セイラビリティ 淡輪タンノワ

ハンサセーリング、アクセスディンギーで人生とセーリングを楽しむ活動です。

タグ:ブリーズ303

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アクセスディンギー(Hansa)の工場で家具を運ぶ時に使う台車の上に303を乗せていたのを見ました。
実は、以前、303に同じように台車を使っていた事もあって、今回も台車を使うようにしましたが、それだけでは,面白くない。
アクセスの船底には二本のレールの様な出っ張りが走っていて幅23センチの板を買ってそこにはまるようにしました。
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 写真で判るかなぁ!!

幅が25センチに23センチの板をはめる、幅はこんな物で丁度良いと思いますが、板の厚みが大きかって浮いてしまっています、もう一枚細い板を受けにくっつけるつもりです。

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少し余裕があった方が良い様な気がしました。















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そのかわり真ん中にぴったり置くのは難しい。
















これで、漸くセンターボードを差したまま置いておけます。
うまくサイズが合っているのか心配でしたが余裕ではいって、ホッとしました。
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センターボードを差したままのディンギーは、少なくともこのヨットハーバーにはありません。

珍しい姿です。まるで潜水艦

DSCF2065前に傾いているので起こす為にバウの下に詰め物をしたら傾きがなおりました。





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 あとは、セールをセッティングして、セールカバーをしたら、完成ですが、はたしてこれで安全に居てくるか?
時々強い風が吹きますが倒れる事はないだろうか、まだ心配が続きますが、マンションの階段からよく見えるので、なんかあったらすぐに駆けつけられるのです。

 DSCF2066兎に角,様子を見てみよう、と思っています。
 









































あんまり寒いし雨も降ると云うのでボートカバーをとりあえずしてやりました。

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夕べの雨の水もたまっていて、昨日のうちにしておいて良かった!

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ロゴも入っていてカッッコ良いです。 



しかし、キールポケットにキールを入れてしまうのは、船台においてからにします。
今はハーバーの船台を借りています。



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船台は借り物なんですけれど、とにかく、ビニールのままでは可哀想だし取り出して写真を撮りました。
う〜む、ハンモックシートのないアクセスディンギーがつまりBreeze 303なんですよね。

殆ど見た目には気がつかない(そんなことないか?)程です。
此れだったら、皆にかわいがってもらえるんじゃないかって、期待を込めての写真です。

まだ、船台は出来ていないし、寒いし、風も強いし


 

楽しむのは、まだまだですね!! 

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