セイラビリティ 淡輪タンノワ

ハンサセーリング、アクセスディンギーで人生とセーリングを楽しむ活動です。

カテゴリ: セイラビリティ淡輪

Breeze303も、ハンサ303と同じように、ジブもメインも同じようにリーフができるのですが、メインのリーフのシステムが少し違っています。

どんなものか、自分も見たことがなかったので、わからなかったのですが、ジブの方は、同じなんですが、どうも手でマストを回すみたいです。メインセールのリーフシートというのはありません。

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 青いシートが、ジブのリーフロープそして真ん中に見えるのがリーフを途中で止めるストッパーです、マストとボートのマスト受けに同じような穴を開けて、そこに金具を差し込んで、外れないようにザッサクまたはショックコードで留めておく!!

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これらの部品が別に送られてきたので、自分で着けてみました。狭いところに穴を開けるには小さなドリルが必要です、金具の太さは8ミリ、だから8.5ミリのドリルで穴を開けています。

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ブリーズのキールポケットは島になっていて、前の部分が随分広いのです。
ここによく冷えたビールの入ったクーラーボックスを置いて、浮かんでいたい!

今年の夏の贅沢は、これですね!!

いかがです!一緒に!! 





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朝、マンションの階段からブリーズを見ると、マストが斜めに傾いていた。

昨日の強風が、犯人らしい、
どこにもダメージが見つからなかったが、立て直すのに30分ほどかかりました。

増し舫を、しておかないと心配です。

この辺り、2軒のマンションが建っていて、それがどうもビル風というのを起こすらしいのです。

昨日はちょうどその方角の風が吹いたのです。

今は、静かになっています。


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前回、カバーを外して中を見ると、ボートの中に水が溜まっていたけれど、今回はほとんど水が溜まっていなかった。

でも、マストの中と、マストの受け(ブリーズの場合は、長い筒の中にマストを入れて立たせています)の中に水が溜まっていたので、、ドレインのためにドリルで穴を開けました。

流れて出てきたときには、やったぁ!!

でした。

陸での積み下ろしは、一人でやれないこともないけれど、ちょっと、辛い時もありましたが、水につけるときは、もっと楽だと思っています。

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早く、暖かくなってほしいです。




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今日はお天気もずいぶん緩んで、風もなく、曇りがちでしたが穏やかでした。
そこで 、ブリーズ303の船台を仕上げ作業をしたのです。
木ネジで留めていたのを、ボルトナットでしっかりとつけてみました。
また一人で積み下ろしができるかどうかも、テストしました。


以前は台車の上にくっつけていた板が分厚すぎて、船体が浮いてしまっていたので、ちょうど良い厚みの板を付けました。
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わかるかどうか、微妙なところですが、自分納得できました。



それで、船体の重さが一箇所にならないようにできたと思います。

これで、水面に降ろしたり、あげたりするのも うまく行くはずなんですが、海に出すにはまだ早いのです。

オレンジ色のセールをつけてみました。

ブームは付けませんでしたが、巻きつけて、その上にセールカバーを付けておいておくつもりです。

艇庫がないので、これが一番コストを節約できると思うのです。

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カバーはグレイで、オレンジ色の船体にはどうでしょうか??

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この状態にデッキカバーを被せて今日の作業を終えました。

近くのマリーナに自分の船を置いて、少し時間があればボートをいじりに行くって、理想的な生活だと思っているのですが。どうなんでしょう












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この状態でしばらく様子を見ることにします。
 





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今日、淡輪ヨットハーバーにブリーズ303を置く契約を、済ましました。

ここで、活動が少しでも始まれば、置いておく甲斐があるのですが、わかりません。

階段を登れば別の景色が現れるとも思いますが、期待外れかもしれませんが、何より自分が喜べるのが、一番です。

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