セイラビリティ 淡輪タンノワ

ハンサセーリング、アクセスディンギーで人生とセーリングを楽しむ活動です。

大阪府の最南端、岬町淡輪ヨットハーバーで 原則毎週木曜日午後1時より活動をしています。(原則ですから、しばしば外れてしまいますので、このブログで確認してください。)

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今日は一ヶ月に一度の川柳の会でした。
題を決めて一ヶ月かかって作った川柳を持ち寄ります。

それとは別に即席で題名を決めて川柳を読みます

それが急なものなので難しいのです、
それに投票します。

今日は選挙という題でした。

選挙にて みそぎが済んだと 悪い奴


そのあと、前回持ち寄った川柳の評価があります


題 陽気

番組は、陽気に騒ぐ、別世界



大男、重い義足に息をのむ

良寛が、教えてくれた、足を知る

題 こぼれる

強風で、毀れる(こぼれる)前に、 まし舫

マスクからこぼれる声に、口押さえ


 

船台をいじっていたら、時々そばを通る人がいるのです。
中には、古い知り合いというのか、連絡が途絶えた人もいるのです。

それが、しげしげとハンサ ブリーズを眺めてくれる、
不思議そうに質問をしてくる、

はい、それを説明するのが楽しみなんです。

人と会って、話ができるってうれしい事です。
今日は、15年以上前に、乗せてもらっていた船のオーナーに会った、彼はもうヨットをやめているって聞いたけれど時々マリーナに顔を見せているみたい。

ブリーズを見たのは初めてだって言っていた。 

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