セイラビリティ 淡輪タンノワ

ハンサセーリング、アクセスディンギーで人生とセーリングを楽しむ活動です。

大阪府の最南端、岬町淡輪ヨットハーバーで 原則毎週木曜日午後1時より活動をしています。(原則ですから、しばしば外れてしまいますので、このブログで確認してください。)



5月28日は木曜日でした、つまり、セイラビリティ淡輪の、活動日なんです。
嬉しい訪問者がありました。
1999年のosaka cup以来の友人で、Tさんと奥さん、それにいまも一緒にヨットに乗ったりといろんな事でお世話になっているGさんの三人がやってきてくれました。

滝本さんの奥さんはハンサセーリング初体験!!

風もよく吹いてくれて、楽しくセーリングを体験された事だと思うのです、

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そのあと、キールリフターを引っ張り上げるところの動画を撮ってもらう事が出来ました。

まだ、問題点があって、それを修正する時間がなくって、Tさんの奥さんに、リフターを使って釣り上げる事に挑戦してもらったのです。

一度は成功したのですが、女性には手袋が必要な事と、修正してからの方がスムーズに行きそうなので、女性のキールリフターによる釣り上げるところを動画にする事ができなかったのは残念です。







このあと、4人で宴をしようという事で、淡輪のスーパーままショップに行き、食材購入!

なんと、T奥様は料理の名人でして、なんでもできちゃうのです。
我が家の台所でこれ本当に作ったのかっていうほど美味しい料理をいただけました。

古い友が来てくれ、美味しい料理を味わい、楽しい話ができて、楽しいお酒を飲む事ができました。


セイラビリティ淡輪の活動でした!!





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ヨットハーバーの前にあるのが、愛宕山

この愛宕山以前は淡輪遊園とか言われていました。

躑躅の名所だとか、

まだ、淡輪に駅がなかった頃、ここに朝日新聞の記者が船でやってきて、その旅行記を新聞に発表したのですね。
それで随分評判になった!
それで、南海電気鉄道が駅を作ろうとしたら、淡輪の長老たちが、反発して、そんなものができて、若い連中が都会に簡単に行くようになったらろくな事を覚えないからだめだ、と反対したそうです。

どういうわけか、説き伏せられたのでしょうか?
駅ができると、この愛宕山を遊園地にする事になって、頂上に大阪から料亭を誘致したり、菖蒲園を作ったり散歩道には躑躅の谷や庭園風の橋をかけて沢山の観光客が訪れて、賑わいがあったそうです。

その頃はまだヨットハーバーはなくて、崖の上から落ちる瀑布が見られたとか(近くを流れる番川から水を引き入れた)

愛宕山のその滝があった崖に、遠くから見たら、最初藤の花かな とも思ったのですが、たくさん咲いているのが、遠くから見えました。


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お天気は良さそうです。

13時から、ハンサ、ブリーズ303を出して、淡輪ヨットハーバーに居ます。

近くの方で時間のある方、ぜひ来てください。

 

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